ビリー隊長の次はエロ激しく「カルメン」

この夏、日本中を席巻したビリー・ブランクスの「ビリーズブートキャンプ」の影響で、エクササイズDVDがいま大ブーム。
趣向を凝らしたさまざまなDVDが続々と発売されているが、「女性向け」とされる最近のエクササイズDVDの中には、男性にとってムフフなものやカゲキなものがズラリ。実践もいいが、“観賞用”として、おひとついかが?
■セクシー過ぎ?
普通、エクササイズといえば、トレーニングウエアなどの身軽な服装で、ひたすら健康的に行うもの。だが、そんな常識とはまったく別の次元で展開するのが、米のモデル兼女優、カルメン・エレクトラ(35)が出演する「カルメン・エレクトラのセクシー・ボディー・レッスン DVD−BOX」(アスミック、4枚組9200円、単品3300円)だ。
注目は、4枚のDVDの1枚「BE SEXY」編。ここでカルメンは、男もののワイシャツを羽織り、下半身はビキニパンツとブーツという全男性あこがれのセクシールックで登場。
なぜか頭には黒い帽子をかぶり、しまのネクタイを首からかけている。
その格好でリズムに乗りながら小道具のイスに近づき、イスの背に手をついて、なまめかしく腰を振る。
さらに、首にかけていたネクタイを外し、両手に持って太ももの間をすべらしたり、股間に挟んで前後に動かしたり…。最後は大また開きでイスに掛けて腰をくねらしながらワイシャツを脱ぎ捨て、豊かなバストのタンクトップ姿を見せてくれる。
別のカットでは、大きく背中が空いたノースリーブにスカーフ、黒メガネの“秘書風ルック”で現れ、振り向きざまにメガネの縁を軽くかむ挑発的なポーズを決める。
「このレッスンはストリップがベースです。帽子やネクタイ、メガネ、イスを効果的に使ったセクシー度MAXのダンスにぜひトライしてください」と語るのは発売元アスミックの担当者。男性の目からは、単になまめかしいとしか映らないが、腰をグラインドさせたり立ったまま振り返る動作はウエストのシェイプアップには効果がありそう。
だが、できれば男性には実践してほしくないトレーニングだ。
発売元によると、今年5月の発売以来、新しもの好きの有名人らによるクチコミで知名度を上げ、現在までに累計5万枚売れているという。女優の釈由美子や小林麻央は自身のブログに書き込み、佐藤江梨子やオセロの中島知子、グラドルの熊田曜子らは出演番組や雑誌のインタビューなどで紹介。
そうした有名人の推薦もあり、「大まじめで実践する女の子もいる」というのは、ドラマコラムニストで、先ごろ出版したダイエット小説「バージョンアップ」がヒット中の作家、小泉すみれさん。
「彼氏のいない女の子はネクタイが手に入らないので、適当なヒモで代用しているみたいです(笑)。一人暮らしの女の子が夜中にそんなことしているなんて、オジサンは想像つかないでしょうね。このDVD、男性には役に立たないと思われるかもしれませんが、実はエッチなことを考えると意外に体温が上がるんです。体温が1度上がると、代謝は12−14%上昇すると言いますから、男性もこのDVDを見ながら自分をイスの立場に置き換えたり、いろいろ想像して体温を上げるのもいいかも」
はぁ、なるほど…。
■鍛え過ぎ?
「コアリズム」
ボン・キュッ・ボンのスタイルは、全女性のあこがれ。その「キュッ」の部分を激しい腰の振りで実現しようというのが、「コアリズム」(ショップジャパン、1万4700円)だ。
「ラテンのリズムに合わせ、とにかく腰を振りまくる」(ショップジャパン担当者)というもので、世界トップレベルのラテンダンサーであるヤーナ・クニッツとジュリア・パワーズが「チャチャ」「サルサ」「ルンバ」などをモチーフに腰を縦横無尽に振りまくる。
腰を動かすことで、体のコアから鍛えるというのが狙いだ。
ビデオを見て驚くのは、延々と激しく腰を振り続ける2人の体力。
見るだけですっかり疲れてしまい、実践する決心がつかないのが難点か。2人の鍛え抜かれた腹筋は素晴らしいの一言だが、鍛えすぎたせいで腹筋がつきすぎ、肝心のくびれが目立たない本末転倒な感じも…。
■凝りすぎ?
「ターボ・ジャム」
モリモリとした筋肉よりも「しなやかな体になれる」と前出の小泉さんが絶賛するのが「ターボ・ジャム」(ショップジャパン、1万5900円)だ。
「ビリー…」と同様、インストラクターのシャーリーン・ジョンソンのもとに弟子入りするという形式だが、軍隊方式ではなく、「ダンスパーティーエクササイズ」(担当者)である点がミソ。
「ダンスや武術などを組み合わせたユニークな動きを12人の仲間とともに励む」(同)。
おもしろいのは、画面に映るメンバー12人全員のプロフィルが付いていること。
3児の母や元チアリーダー、同エクササイズで32キロやせてインストラクターになった女性らが参加している。
「このDVDのファンも、後ろでエクササイズしている12人が気になって盛り上がっているみたいですよ」と小泉さん。背後のドラマが気になりすぎて、こちらも本末転倒にならなければいいが…。
■エロかわい過ぎ?
「エロかわダンスダイエット」
カルメン・エレクトラほどエロエロではないが、わが日本にもエロを前面に出したエクササイズDVDがある。「エロかっこいい」という言葉の火付け役になった歌手、倖田來未の振り付けをしていたダンサー、根津奈穂子(Naho)さんのDVD付きムック「エロかわダンスダイエット」(主婦の友社、1200円)だ。
「1日10分踊って10日間でエロかわいいボディーに変身」というのが売り。オヤジがこれを実践したら果たしてどうなるのか?という疑問はさておき、女の子がやればNahoさんのような“エロかわボディー”になれるらしい。グラマー好みのオジサンにはちょっと残念な時代ではあるが…。
Nahoさんは、米歌手ブリトニー・スピアーズやプリンス、マライア・キャリーの振り付け師らに認められ、「アメリカでビリー・ブランクスさんに直接エクササイズの指導もしてもらった」(主婦の友社担当者)という。
“ビリーの遺伝子”は、さまざまな形に過激に変化し増殖し続けているようだ。
【東京モーターショー07】BMW、M3セダンと1シリーズtiiを発表

BMWは東京モーターショーでワールドプレミアを2台発表した。
『M3セダン』と『BMWコンセプト1シリーズtii』。
M3セダンは他のMモデル同様、サーキットで開発され、公道で走行することを念頭に置いたクルマ。
1シリーズtiiは1シリーズクーペをベースとしたデザインコンセプト。
ブースのプレゼンテーションでは、BMWのマーケティング担当取締役のシュテファン・クラウゼ氏がBMWの環境に対するコンセプトを説明した。「BMWエフィシェントダイナミズム」は出力向上、燃費改善、CO2削減などのテクノロジーの総称だという。
この中には水素エンジンも含まれ、再生可能なエネルギー源である水素こそが未来のエネルギー源であると強調、未来のモビリティーとはゼロ・エミッションであるとした。
また、ハイブリッド技術についても説明した。「BMWハイブリッド」はエンジンと2つの高性能モーターを組み合わせ、同クラスの通常の車に比べ、20%の燃費改善が行なわるものだとした。
さらに、どのタイプのBMW車にも搭載可能。これにより、燃費のよさとスポーティーさは相反するものではないという点もBMWの特長だと強調した。
M.シューマッハ、F.アロンソのフェラーリ入りを否定
2006年に現役を引退したミハエル・シューマッハは、スペインで行なわれたアストゥリアス皇太子賞(スペイン皇太子賞)の授与式に参加し、スペインのテレビ局に向け、現時点ではフェルナンド・アロンソのフェラーリ入りはないと語った。
現地時間(以下、現地時間)27日、イタリアの新聞“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙が報じている。
アストゥリアス皇太子賞は、科学、文化、社会などの分野において国際的に活躍し、人類に貢献していると見なされた個人、機関、組織に対し贈られる。
M.シューマッハが受賞したのは、スポーツ部門賞。
現役時代にタイトルを争ったフェルナンド・アロンソ(当時ルノー)も、2005年度にスポーツ部門賞を受賞しており、また、F.アロンソの出身地であるスペインのオビエドで授与式が行なわれたこともあって、会場にはF.アロンソの姿も見られた。
F.アロンソとM.シューマッハが会話を交わす時間は少なかったものの、それぞれスイスに居住地を置いているため、M.シューマッハは、「そのうち夕食をとったり、サッカーの試合で会う機会があるよ。お互いに10分ぐらいの距離に住んでいるんだからね」とコメント。
そして、フェラーリが逆転でダブルタイトルの奪還を果たした今季最終戦に言及し、「僕たちにたいして選択肢はなかった。
とにかくワン・ツーフィニッシュするしかなくて、実行した。それからマクラーレンにはかなり助けられたよ。1周目のハミルトンのミスで可能性が広がって、僕たちはそれを活かした。誰も信じてなかっただけに、一層すばらしかったよ」と喜びを表している。
マクラーレン・メルセデスからの離脱が確実とも噂されているF.アロンソの去就に、大きな注目が集まっているが、F.アロンソのフェラーリ入りについては、「フェルナンドのファンをがっかりさせたくはないけど、今のところフェラーリのシートは埋まっている。マッサとライッコネンは長期契約をしているから、現時点ではどうしようもない。僕たちは2人のドライバーに満足しているからね」と語り、その可能性を否定した。
現地時間(以下、現地時間)27日、イタリアの新聞“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙が報じている。
アストゥリアス皇太子賞は、科学、文化、社会などの分野において国際的に活躍し、人類に貢献していると見なされた個人、機関、組織に対し贈られる。
M.シューマッハが受賞したのは、スポーツ部門賞。
現役時代にタイトルを争ったフェルナンド・アロンソ(当時ルノー)も、2005年度にスポーツ部門賞を受賞しており、また、F.アロンソの出身地であるスペインのオビエドで授与式が行なわれたこともあって、会場にはF.アロンソの姿も見られた。
F.アロンソとM.シューマッハが会話を交わす時間は少なかったものの、それぞれスイスに居住地を置いているため、M.シューマッハは、「そのうち夕食をとったり、サッカーの試合で会う機会があるよ。お互いに10分ぐらいの距離に住んでいるんだからね」とコメント。
そして、フェラーリが逆転でダブルタイトルの奪還を果たした今季最終戦に言及し、「僕たちにたいして選択肢はなかった。
とにかくワン・ツーフィニッシュするしかなくて、実行した。それからマクラーレンにはかなり助けられたよ。1周目のハミルトンのミスで可能性が広がって、僕たちはそれを活かした。誰も信じてなかっただけに、一層すばらしかったよ」と喜びを表している。
マクラーレン・メルセデスからの離脱が確実とも噂されているF.アロンソの去就に、大きな注目が集まっているが、F.アロンソのフェラーリ入りについては、「フェルナンドのファンをがっかりさせたくはないけど、今のところフェラーリのシートは埋まっている。マッサとライッコネンは長期契約をしているから、現時点ではどうしようもない。僕たちは2人のドライバーに満足しているからね」と語り、その可能性を否定した。
【東京モーターショー07】アウディ A4 新型、08年春に国内発売へ

東京モーターショーのアウディブース、中央に新型『A4』を展示している。展示モデルは3.2リットルのエンジンを積むモデルだが、国内導入はまずFSIの1.8リットルターボモデルから開始するという。
気になる価格はまだ未定だが、1.8ターボでおよそ420万円くらいとのこと。それ以外の排気量のモデルについては検討中だという。
見込んでいる購入層については、現在とあまり変わらないが、アウディのユーザー層は認知の広がりにより若い年代にシフトしている傾向がある。
このため、新型A4についてもユーザーの若返りを期待しているという。
ブリヂストン、環境への取り組みを発表

ブリヂストンは、ブリヂストングループの経営の最終目標として“タイヤ会社・ゴム会社として名実ともに世界一の地位の確立”を掲げているが、地球規模での環境保全が叫ばれるなか、“環境”の領域においても“世界一の地位”を目指して取り組んでいる。
タイヤのみならず、多角化事業も展開しているブリヂストングループでは、そのすべての事業プロセスで、地球、地域、職場という3つの環境対象領域における様々な環境問題と向き合い、これに対処するための環境活動として5つの環境活動領域を定め、このなかで具体的活動計画を策定、事業領域の広がりを踏まえた、多様性のある環境経営活動を実行。さらに新しい取り組みも加えてゆくという。
現在行っている具体的な内容としては、ISO14001全社統合マネジメントシステムや環境データベースの整備など、システム・インフラの設立、国内全タイヤ工場でのコ・ジェネレーションシステム導入によるCO2排出量を2010年末までに1990年レベル以下とする目標を5年前倒しで達成、さらに経済産業省のガイドラインに基づく廃棄物ガバナンスの格付けにおいて、ゴム・タイヤメーカーとして初の最高位クラス・ゴールドガバナンス登録などの効果を挙げている。
またタイヤ&多角化事業も含めた製品環境では、多くの環境対応商品を開発・販売。エコプロジェクトと称する社会活動を進め、WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)や文部科学省などと共同で進めている“びわ湖生命(いのち)の水プロジェクト”や“エコ絵画コンクール”などに協力、環境コミュニケーションとして環境経営活動に関る人材教育や社内外への情報発信も行っている。
そして、世界規模で削減目標が議論されているCO2排出量において、同社事業の中核であるタイヤの影響に注目。原材料から廃棄まで、タイヤのライフサイクル各段階におけるCO2排出量が、“製品の使用段階”つまりクルマで使用されているときにピーク(全体の87%)を迎えることを突き止め、省燃費化によるCO2排出量削減につながる、転がり抵抗をより低減したタイヤの開発を進めてきた。そこで今回、トラック・バス用あるいは小型トラック用の省燃費タイヤとして好評のECOPIA(エコピア)シリーズに、2008年春、乗用車用の商品“ECOPIA EP100”を投入することを決定した。
これまで、転がり抵抗を低減するとWETグリップなどの安全性能や乗り心地などの快適性能が低下してしまうことが課題だったが、ブリヂストンの材料技術であるNanoPro-Tech(ナノプロテック)などを採用することで、この課題を解決。
今後は環境フラッグシップとしてのECOPIAシリーズの拡充に加え、既存商品群にも当該技術を搭載することで、環境対応商品の拡大を図り、さらにはグローバルに展開してゆくという。






