首都高、東京モーターショーに出展

首都高速道路では、10月27日(土)から11月11日(日)(一般公開日)まで開催される第40回東京モーターショー2007に首都高ブースを出展し、展示・イベントを実施すると発表した。
首都高ブースは、2階中央モール東ゾーンに設置され、先日発表されたばかりの首都高X(エックス)を展示するほか、首都高検定コーナー、首都高ETC車載器0円キャンペーン受付コーナーなどを用意する。
アンケートに答えることで素敵なプレゼントをもらうことも可能。
東京モーターショーに行ったときには、ぜひ首都高ブースを覗いてみよう。
【日産GT-R 発表】ボディは鉄、アルミ、カーボンの最適配置

日産『GT-R』のボディは『スカイライン』との共通性はなく、プラットフォームから専用開発されている。
ボディにはスチールとアルミ、カーボンといった3種類の素材が効果的に採用されている。
GT-Rのボディ設計を担当したインフィニティ製品開発本部の廣岡健一さんは「GT-Rのボディは主たる部分はスチールですが、ドアやリヤシートバックの部分にはドイツで製造されたアルコア社製のパネルを採用しています。また、リヤのディフューザーにはカーボンコンポジット材を採用し、ラジエターコアサポートにはカーボンを配合した素材を採用しています」
「サスペンションのアッパーハウジングなどは、日本で作ったアルミの部材を使用してますが、軽さと剛性が要求され、なおかつ構造が複雑なドアなどは、優れたノウハウを持つアルコア社の製品を使うことがベストと判断しました」
「3種類の素材を最適な場所に使いわけることで、GT-Rのボディは重量増加を抑えながらも高い剛性を確保しています」という。
確かにアルコア社製のアルミドアは評価が高く、ポルシェ『911ターボ』など欧州のプレミアムカーに採用されている。
そのアルミドアを惜しみなく採用するあたりに、GT-Rの本物へのこだわりが感じられる。
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首都高X…費用は数千円程度を予定

首都高X利用のために必要な費用は、通行料を除いて3種類ある。
(1)電子マネーカードを購入する費用、
(2)首都高Xシステム利用料、
(3)首都高X利用預かり金だ。
(1)は、既存の電子マネーカードと同じ500円程度のカード購入代金だ。
ここにチャージした金額は通行料だけでなく、既存の電子マネーカード同様にコンビニやカフェなどで使える。
(2)は首都高Xのシステムそのものの利用料で、首都高速会社が想定しているのは、ETCカードの年会費のようなものだ。また、首都高Xは同社が貸与し、本体は購入するわけではない。
そのため(3)のような預かり金が発生する。
渡口潔執行役員は、これらの費用についてこう語る。
「今の時点でだいたいはっきりしているのは、電子マネーカードの代金だけで、システム利用料については年間なのか利用回数ごとなのか、100円なのか1000円なのか。場合によっては無料でもいいのか。今後考えていきたい。ただ、3つの費用を合計してもそれほど高額にならない程度。数千円……、3000円から4000円くらいかなあ。その程度を考えています」
首都高Xは同社独自のもの。
9月20日の意見募集案にあるETC未搭載車への対応策の1つだ。
距離別料金制度移行に向けた同社提案であり、来年春に予定されている同社の正式な距離別料金案で、利用者の費用負担が明確になる。
ただし、すでにETC車載器を搭載した車両にとって、首都高Xという新たな設備投資は、さらなる料金引き下げを妨げる要因になりかねない。
10月末日まで続く同社の意見募集にその是非を意思表示することも必要だ。
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GT5期間限定無料ダウンロード開始、収録車種は7台でコースは鈴鹿
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、プレイステーション3専用シミュレーター「グランツーリスモ5プロローグ」の無料体験版のダウンロードサービスを期間限定で実施する。
サービス期間は、10月20日〜11月11日。
無料体験版の収録車種は、レクサスIS F、日産GT−R、アテンザ、インプレッサWRX STI、ランサーエボリューションX GSR、ダイハツOFC−1、BMW 135iクーペの7車種を予定。
現時点では、日産GT−R(マスクあり)、ランサーエボリューションX GSR、ダイハツOFC−1、BMW 135iクーペの4車種がプレイ可能となっている。
残りの車種については、10月23日〜25日にかけて行われる新車の除幕イベント(要オンライン接続)後に使用可能となる。
ゲームモードは、16台が同時に走行するシングルレースモードのみ(オンライン対戦なし)を収録。コースは鈴鹿サーキットとなる。
なお、ゲーム内の映像配信コーナー「グランツーリスモTV」で、第40回東京モーターショー2007に関連したオリジナル番組を無料で配信する(要オンライン接続)。
サービス期間は、10月20日〜11月11日。
無料体験版の収録車種は、レクサスIS F、日産GT−R、アテンザ、インプレッサWRX STI、ランサーエボリューションX GSR、ダイハツOFC−1、BMW 135iクーペの7車種を予定。
現時点では、日産GT−R(マスクあり)、ランサーエボリューションX GSR、ダイハツOFC−1、BMW 135iクーペの4車種がプレイ可能となっている。
残りの車種については、10月23日〜25日にかけて行われる新車の除幕イベント(要オンライン接続)後に使用可能となる。
ゲームモードは、16台が同時に走行するシングルレースモードのみ(オンライン対戦なし)を収録。コースは鈴鹿サーキットとなる。
なお、ゲーム内の映像配信コーナー「グランツーリスモTV」で、第40回東京モーターショー2007に関連したオリジナル番組を無料で配信する(要オンライン接続)。
北京で見つけたこれは、iPhone nano!?

ITS世界会議 in 北京の開幕を前日に控えた10月8日、“中国の秋葉原”と呼ばれる中関村広場の電気街には多くのPND、GPS付きスマートフォン、MP3プレーヤーが各店舗のショーケースに並んでいる。
その中でも最近の流行は大きめの液晶がついたMP4プレーヤーだそうだ。
20−30種類はあろうかと思われるMP4プレーヤー群の中にどこかで見た形があった。これは『iPhone』か、いや大きさはふた周りも小さい。
「iPhone nano」なんてあったっけ?
店員に頼んで実物を手に取ってみると、UNIbitという広州の電子機器メーカーの『X-812』という製品。
2.5インチ液晶が収まる小さいボディにはMP4ムービー再生機能のほかに、音楽再生、写真表示、録音、FMラジオ、TXT表示、ゲーム、カレンダー、ストップウォッチそしてUSB端子とminiSDカードスロットなど、通信機能こそ無いがかなりの高機能。
内蔵メモリは2GBだ。
パソコンとの接続はUSBで。充電も同時に行なうことができる。
イヤホン端子もあるがとりあえずのスピーカーもついている。
「iPhoneのコピー商品か!」と面白がってみたものの、肝心のマジカルなタッチパネル操作は実現できていない。
そのかわり四隅がじつはクリックできて□ボタンと合わせて+/−/ボリューム/OK/キャンセルが割り振られている。
無理矢理iPhoneのデザインを真似たせいか操作が使いにくいことこの上ない。
インターフェイスで世界の賞賛を浴びたiPhoneのカタチを真似たら、最悪のインターフェイスになってしまった、というオチだ。
お姉さんに価格交渉をするも無理と言われて399元。日本円にすると約6000円の買い物だった。
中国のお土産にあなたもひとついかが?
X-812 Features
1. Support audio format of MP3, WAM, WAV, OGG, APE, FLAC
2. Support XVID video format
3. Support FM radio
4. Support .txt file
5. Games : Russia brick, greedy snake, push chest
6. Tools: calendar, stopwatch
7. Support miniSD card
8. Setting function: support setting and pick-up kinds of function attribute
9. Support ADFU recover and USB upgrade method
10. Support the data mutual and data protection
11. Technology introduce: 2.5inch 262,000 pixels high coulorful TFT Screen, distinguish rate: 320*240



